ポールについて考えてみると
じゃあ、束ねるポールはいらないんだろかと言えば、それは皆さんの活動でも絶対何かいるはずなんです。集団として何かやっていくためには、束ねるポールが。じゃあこのポールは何にしますかということになると、グルといった、1人のでしょうかリスマによって束ねられていくという宗教的なアプローチもありますだろう。ですけども、企業の場合はそれではうまくいかない、そういう経営者もいるけどそうじゃなくて、例えば我々は何のために、社会のどんな役に立つのでしょうか、我々のサービスというのは何を目指しているのでしょうか、我々の会社のイズムって何なのでしょうか、っていうポールが必要なんですね。そのポール作りとポールに向けた雇用固定というのが風土的な部分であります。それが先程の組織・風土作りという。組織・風土作りではポールというのはアドバイスしてあげないとなかなかうまれてこないものなのですかね。ポールはね、アドバイスというよりはこちらが感じたものを言語化してあげるんですよね、どちらかというと。
Update:1月23日 09:51
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ポールに興味がありますか?
それでうまくいくかというとうまくいかない部分もあります。例えばこの4人の中に能力以外の人間関係みたいなものがあって、この4人の関係性世界みたいなものがあります種形成されていて、ですから5人目はこんな人が来るとよりうまくいくね、というのがあります。要するに、絶対的に我々と同じ仕事をするためには、こういう人材が必要なのだということを要素還元的に抜き出すことが可能なのでしょうか、4人の関係世界がありますから、その関係世界を前提とするならばこんな人がいいねと。で,例えば5人目として僕がお誘いを受けて入ったとして、そうすると新しい関係世界ができるわけですね、5人として。僕が入ってひとつの影響をお互い受けて、僕も与えて。
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■ 最新Update:2012/01/23 09:51
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